Dimension GateのReadoow(読兜兜)のマスコット「ドウドウ」が、北京高校生校際サッカー選手権「北高杯(BGBC)」のマスコットになりました。本を抱えた笑顔のオレンジ色の猫が、北京の高校生とともにピッチへ。新しい一歩を踏み出す勇気を応援します。
読んで世界を広げ、ピッチで輝く。読書は広い世界への扉を開き、サッカーは協力と挑戦を通じて自分を知る機会をくれます。Readoowと北高杯の出会いを通じて、好奇心、勇気、仲間の温もりを学生生活に届けたいと考えています。
情熱から生まれた大会が、青春のホームに
北高杯の公式紹介によると、大会は2016年に学生たちが創設。北京のサッカーを愛する非プロの高校生が学校単位で参加する、学生主催の7人制大会です。同世代のために舞台をつくるという思いが、学校同士を結んでいます。
北高杯の魅力は、若者たちが自分の手で情熱を形にしていることです。チームづくりや練習、試合の運営、ピッチでの連携、応援まで、どの役割も母校への一体感を育みます。得点は試合を記録し、責任感や友情、粘り強さはその後の人生にも残ります。
北京の高校の輝きは、ピッチにも
2024年4月には北京第三十五中学と人大附中第二分校が校内で対戦し、生徒が太鼓で応援。2023年には京西学校と十一学校が決勝で顔を合わせました。異なる学校の生徒たちが共通の情熱で集い、生き生きとした交流が生まれています。
学ぶときの集中力、挑戦に向かう勇気、仲間の声を聴き、信頼し、責任を担う姿勢。私たちが応援したい北京の高校生の魅力です。学校の豊かさは授業での思考にも、グラウンドの走りにも、学生の運営力や仲間への声援にも表れます。それぞれの情熱が育つ余地こそ、魅力ある学校の大切な資質です。
学校の装いのドウドウと、青春の思い出を身近に
同じドウドウも学校ごとのカラーをまとうと、それぞれの個性が輝きます。今回の学校テーマのキーホルダーシリーズは全24種。オレンジ色の猫、サッカーボール、キャンパスの要素を組み合わせ、制服の色や笑顔に、学校と仲間、成長の思い出を込めています。
残り18種の学校デザインを見る
本ギャラリーは学校テーマのキーホルダーデザインです。学校名は各デザインのテーマを示しています。
世界を読んで、自分のホームに
AIによる個別化英語読書サービスReadoowは、レベル別の読書、音声と文章の同期、単語をタップして意味を確認する機能、個別の成長支援を通じて、学びたい気持ちを一回一回の読書につなげます。読み続けたくなる記事や、理解できた一文が、新しい世界への入り口になると私たちは考えています。
北高杯で、ドウドウは読書の好奇心をピッチへ、ピッチの行動力を読書へとつなぎます。Dimension Gateは、学びとスポーツを愛する若者と歩みたいと考えています。本を通じて視野を広げ、走ることで勇気を育み、昨日より一歩前へ。
読むたびに発見を、ピッチに立つたびに全力を。ドウドウと一緒に世界を広げ、自分らしく輝こう。
大会資料・写真の出典
本文の試合写真は2024年北高杯の資料写真です。ブランドバナー、ポスター、学校テーマのデザインは今回のコラボレーション素材です。


























